男性脱毛の注意点

 

脱毛は誰でもできるものと思っていませんか?

 

実際には…

 

  • 元々の肌質
  • そのときの肌の状態

 

によっては、施術による肌トラブルのリスクが高まるため、脱毛したいと思っても、脱毛できない場合も出てきます。

 

肌トラブルを起こさないよう、安全に脱毛するために、注意すべきポイントがあります。

 

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特に自己処理の場合、注意が必要です!

ポイントをおさえて、肌に負担をかけずに脱毛しましょう!

 

 

そもそも、なぜ、脱毛できなくなるのか?

レーザー脱毛

 

脱毛するには、毛根にダメージを与えることで、毛の再生を抑制する必要があります。

 

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最も多く利用される方法は、毛根と光を反応させてダメージを与える方法です。

光が毛根の黒色(メラニン色素)と反応して生じる熱で、毛根にダメージを与えます。

 

このとき、毛根だけに熱が作用すればいいのですが、周囲の肌にも少なからず影響します。

 

  • 肌がダメージを受けやすい(光に反応しやすい)状態
  • すでに肌がダメージを受けている状態

 

このような状態で施術すると、肌への影響が大きくなり肌トラブルにつながります。

 

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実際に、どのような状態を避けたらいいの?

肌トラブルになりやすい肌の状態を説明します。

日焼け

プールとサングラス

 

日焼けをすると肌は黒くなります。

 

黒くなると、光が肌にも反応してしまうため…

 

  • 赤み
  • 火傷

 

のリスクが高まります。

 

基本的に日焼けしているときの脱毛は控えましょう!

 

特に夏場は…

 

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アームカバーやサングラスを着用し、紫外線を避けるようにしましょう!

 

肌トラブルと抱えているとき

鏡を見る男性

 

  • 肌が乾燥しているとき
  • 肌が炎症しているとき

 

このような場合に脱毛すると…

 

  • 施術時の痛みが増す
  • 炎症が悪化する

 

といったリスクがあります。

 

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特に注意が必要なのは、自己処理のときです!

脱毛が完了するまでは、自己処理を続ける必要がありますが、その時に肌を痛めると脱毛できなくなる場合も出てきます。

 

脱毛できる状態するために…

 

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自己処理前後は、保湿などで肌をケアしましょう!

 

体調が悪いとき

頭を抱える男性

 

施術は身体に負担がかかります。

 

体調が悪いときに身体に負担がかかると…

 

  • 肌トラブルが起きやすい
  • 体調がさらに悪化する

 

というリスクがあります。

 

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体調が悪いときはなるべく脱毛を控えたほうがいいです…

 

飲酒

ビールで乾杯

 

飲酒によって、血行がよくなります。

 

その状態で脱毛すると、皮膚が過剰に反応してしまい…

 

  • 赤み
  • 発疹

 

などの肌トラブルが起きやすくなります。

 

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できれば、前日から飲酒は控えましょう!

 

服薬、予防接種

処方薬

 

薬や予防接種によって…

 

  • 光を過度に反応させる副作用をもつもの
  • 施術で腫れや発熱がでるもの

 

があります。

 

具体的には…

 

  • 風邪薬
  • 痛み止め
  • 抗生物質
  • 抗ヒスタミン薬

 

などがあります。

 

ただし、自分では、施術前後に服薬や予防接種をしていいものかを判別するのは非常に困難です。

 

どうしても、服薬や予防接種が必要な場合は…

 

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クリニックで相談しましょう!

 

光線過敏症

眩しい太陽光

 

その名の通り、光に反応しやすい肌のことです。

 

夏場に日焼けをして、赤みや発疹が出やすい方は…

 

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光線過敏症の可能性があります。

日光の紫外線と脱毛の光線は別物ですが、光線過敏症の方は光線にも反応しやすく…

 

日焼けしたときと同じような肌トラブルに至る可能性があります

 

クリニックは医療機関のため、程度によっては、施術することは可能ですが…

 

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念のため、事前に必ず相談しましょう!

 

一人で悩まず、まずはカウンセリングへ

男性脱毛カウンセリング

 

初めて脱毛する方は特に、自分で考えても、脱毛できるか判断することは難しいと思います。

 

今の肌の状態に不安のある方は…

 

十分なカウンセリングを受けましょう。

 

カウンセリングで実際にテスト照射できるクリニックもありますし、

もしも肌トラブルが発生した場合も迅速に対応してくれます。

 

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悩む前にまずはクリニックへカウンセリングを受けに行きましょう!

 

まとめ

 

 

元々の肌質や今の肌の状態で、脱毛できない場合がある

以下の状態は、施術により、肌までダメージを与えるため注意

 ・日焼け

 ・肌トラブルがあるとき

 ・体調がわるいとき

 ・飲酒時

 ・服薬、予防接種をうけたとき

 ・光線過敏症の方

肌トラブルが不安な方は、一人で悩まず、まずはカウンセリングへ