男性脱毛自己処理

 

みなさんはどのような方法でヒゲなどのムダ毛を処理していますか?

 

ほとんどの方は、カミソリや電動シェーバーで自分で剃っていると思います。

 

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でも、その方法はみなさんにとって本当に合っているものでしょうか?

カミソリや電動シェーバーでは、

 

  • 毎朝時間をかけた処理が面倒臭い
  • カミソリ負けで肌が荒れる

 

などの問題を抱えている方も少なくないと思います。

 

脱毛はまだちょっと…という方も、

 

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少なくても、自己処理の方法を見直すことをおすすめします。

みなさんの生活リズム、懐事情、肌質などに合わせた自己処理方法を検討して下さい。

 

 

 

抑毛する方法

抑毛ローション

抑毛ローション

 

毛の濃い人は男性ホルモンが多く、毛の薄い人は女性ホルモンが多いとよく言われます。

 

その女性ホルモンと同じ働きをする大豆イソフラボンなどが多く配合されたローションを塗って、毛の成長を遅らせる方法です。

 

項目 説明

使用方法

1. 洗顔やヒゲソリ後、塗る

処理間隔

毎日

効果

長期間使用することで、

毛の成長を遅らせ、少し毛が薄くなる

費用

2000円~5000円

メリット

肌に優しい

ネットで手軽に買える

デメリット

即効性がない

効果が低い

繰り返し処理が必要

 

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残念ながら、即効性はありません

ですが…

 

肌に優しく、化粧水のように使用し続けることで、毛の成長を遅らせることはできます!

 

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私はあまり薄くはなりませんでしたが、毛が柔らかくなってシェービングしやすくなりました。

  • 肌に負担をかけずに処理したいという方
  • シェービング後のスキンケアをしたいという方

 

に向いている商品です。

 

除毛する方法

除毛クリーム(脱毛クリーム)

除毛クリーム

 

皮膚から出ているムダ毛を除去(除毛)するには、

 

・カミソリなどでムダ毛を剃る方法

・ムダ毛を分解して溶かす方法

 

の二種類があります。

 

除毛クリームは、チオグリコール酸カルシウムというアルカリ性の物質によって…

 

タンパク質を分解する(溶かす)ことで、皮膚から出ているムダ毛のみ除去することができます。

 

項目 説明

使用方法

1. 脱毛したい部分の水分や油分をとる

2. 除毛クリームを塗る

3. 5~15分待つ

4. クリームをふき取った後、洗い流す

処理間隔

3日~1週間程度

効果

一時的に除毛することが可能

費用

1本数百円~3000円程度

メリット

ネットで手軽に購入できる

料金が安い

シェービングより仕上がりがきれい(処理後のざらざら感がない)

簡単に広範囲を処理できる

デメリット

繰り返し処理が必要

手が届かない箇所は処理が難しい

デリケートゾーンには使用できない

刺激臭がする

 

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肌もタンパク質なので溶けてしまいます。

特に、顔やVIOへの使用は使用を控えた方がよいです。

 

使用する場合、「パッチテスト」することをおすすめします。

 

かゆみや赤みが出た場合は、使用は控えましょう。

 

一方で、非常に簡単に広範囲の処理が可能というメリットがあります。

 

急に次の日に海やプールに行くことになったというとき等、とても助かる商品です。

 

  • 一時的にムダ毛処理を行いたい方
  • 簡単にムダ毛処理を行いたい方
  • 肌がそこまで弱くない方

 

という方に向いている商品です。

 

 

 

脱毛する方法

①脱毛シート(脱毛テープ、ワックスシート)

脱毛シート

 

脱毛には、

 

・毛抜きなどで直接毛根を抜く方法

・レーザーや光で毛根にダメージを与えて脱毛する方法

 

の二種類があります。

 

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脱毛シートは毛に粘着するワックスが塗られているシートです。

脱毛したい箇所に張り付けて、毛根ごと抜き取る方法です。

 

項目 説明

使用方法

1. 脱毛したい部分の水分や油分をとる。

2. シートを数秒こすって温め、はがしやすくする

3. 脱毛したい部分に張り付ける

4. 数秒、肌になじませる

5. シートを一気にはがす

6. ふき取りシートで肌をふく

処理間隔

約2~3週間

効果

一時的に脱毛が可能

費用

1枚20~50円

(1箱40枚入り2000円などで売っています)

メリット

ネットで手軽に購入できる

料金が安い

毛根から抜くためカミソリで剃るよりは、効果持続

デリケートゾーンへも使用可能

デメリット

シートをはがすとき痛みがある

ある程度伸びた毛でないと抜けづらい

凹凸がある部分は抜きづらい

手が届かない箇所は処理が難しい

繰り返し処理が必要

肌に合わない場合がある(埋没毛やかぶれ)

 

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はがすときは少し痛いです。

 

除毛クリームより若干手間ですが…

 

除毛クリームと比較して、毛根から抜くため、効果は持続します。

 

また、除毛クリームでは使用できないデリケートゾーンにも使用可能です。

 

  • 一時的にムダ毛処理を行いたい方
  • 簡単にムダ毛処理を行いたい方
  • デリケートゾーンも処理したい方
  • ある程度の痛みなら大丈夫な方

 

という方に向いている商品です。

 

②家庭用脱毛機

家庭用脱毛機

 

サロンと同じような処理が自宅で手軽にできる方法です。

 

光やレーザーが毛根のメラニン色素に反応し、ダメージを与えることで、毛を生えにくくします。

 

項目 説明

使用方法

1. 処理前日に剃毛する

2. 脱毛前に保冷材などで照射箇所を冷却する

3. 照射する

4. 脱毛後、保冷材などで照射箇所を冷却する

処理間隔

約2週間

効果

処理を繰り返すことで毛が薄くなる

費用

15,000円~69,800円

メリット

通販で手軽に購入できる

家庭でできる方法としては最も効果がある

デメリット

費用が高い

密集部の照射は痛みがある

繰り返し処理が必要

手が届かない箇所は処理がかなり難しい

使い方を間違うと肌トラブルになる

一番のネックは費用が他の方法に比べて高いことです。

(除毛クリームなどが数千円なのに対し、脱毛器は数万します)

(サロン脱毛は数十万するので、それに比べたら断然安いです)

 

また、他の方法に比べて使用方法に少しコツが必要です。

 

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鼻の下など濃い部分は、よく冷やさないと少し痛いです

また、ほくろもメラニン色素でできており、照射すると火傷の危険もあり、照射を避ける必要があります。

 

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使い方を間違えると、肌トラブルにつながるので注意して下さい。

ですが!

 

自分で処理できる方法の中で、唯一、根本的に毛を薄くする手段を取っています。

 

毛根にダメージを与えることが可能なので、回数を重ねることで薄くすることができます。

 

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家庭用ですが、馬鹿にできません!

  • ムダ毛を薄くしたい方
  • サロンやクリニックに行くのが面倒な方
  • サロンやクリニックが家の近くにない方

 

には向いている商品です。

 

まとめ

 

 

抑毛ローションは肌に優しいが効果は他の方法より期待できない。

除毛クリームは皮膚から出ているムダ毛と肌まで溶かす。肌トラブルに注意。

脱毛シートは毛根から抜くため効果は継続するが。痛く、ムダ毛を伸ばさないと抜けづらい

家庭用脱毛機は、根本的に毛を薄くする手段を取っており、自己処理の方法で唯一、毛を薄くすることが可能。